もろずみけい?諸角 敬から変わりましたか?
いや、お恥ずかしい。
ひょんなことからなんですが2012年に東京デザイナーズウィークに出展した時、事務局の手違いで会場での名前表示、パンフレットの名前などすべてが「諸角 敬」ではなく「もろずみけい」になってしまいました。
気がつくのが遅くて変更できず、そのまま出展してしまったのですが、「分かりやすい、優しい感じがする」と以外に評判がよく、気に入ってしまいました。
ということで、2013年の春頃から「もろずみけい」を使っています。完全に変えてしまったのではなく、サインやメールではまだ諸角 敬を使っています。

設計料ってどのくらい?
インターネットなどで大体の相場が分かると思いますが、住宅の場合10-15%程度で設定している事務所が多いようです。昔は建築士会が設計料率を定めていたのですが、独占禁止法に引っかかるとかで掲示されなくなってしまいました。現在は国土交通省が料率ではなく人工から計算して出す方法を出しています。それから料率に換算すると一般的な住宅の場合20-23%とかなり高額です。

studioAでは、旧建築士会で定めていた料率と、国土交通省が新たに定めた設計料の両方を参考にして、独自の料率を定めています。住宅の場合おおよそ建築工事費の10%から15%程度、工事費3000万円の時、約13%になります。工事費が高くなれば料率が下がり安くなると上がります。またローコストの場合は料率ではなく200万円~にしています。
構造設計料や設備設計料はその中に含みますが、確認申請の手数料(約10万円~20万円)、その他申請の必要な時は別途頂いております。

高い!!と思われる方もいるでしょうが、作業量から考えるとかなり安めに設定しているつもりです。実際、単価の安い住宅の設計だけではなかなか事務所の経営が厳しいのが現状ですのでご理解頂きたいと思います。

 マンションや事務所ビルは住宅より割合が低く5-8%程度と考えていただければよいと思います。

studioAでは、設計と施工両方行うのですか?
よく聞かれる質問なので、少々詳しく説明しましょう。

設計と施工は同じ会社が行ってはいけないと、建設業法という法律で決まっています。
ですからstudio Aでは設計監理しか行っていません。昔から良心的で腕の立つ大工さんに直接仕事を頼むという習慣がありますから、まだ設計と施工を混同している人が多いのも仕方の無いことと思います。
大きなビルになると何億ものお金が動き、きちんと契約通りの施工がされているか、お金が不適正に流れていないかを監理する必要がでてきます。住宅のような小さなものでもこれは同じ事が言えます。
そのための資格として一級建築士や二級建築士の資格があるわけで、決してデザインが上手いとか発想が豊かであるとかいう能力とは関係のない資格です。
株式会社と会計事務所の関係、監査法人の関係と似ているといえます。
 
設計施工、一括受注など良く耳にしますが?
同じビルで同じフロアーにあったとしても書類上は二つの会社になっているはずです。小さな工務店でもそれは同じです。

建築士の資格は以上述べた通りですが、では建築家というのはどのような立場になるのでしょう?

現在日本では厳密に建築家という定義はないといえます。欧米で建築家というとその資格試験は厳しく、口頭試問や面接も行われている国がほとんどです。
日本には今一級建築士が20万人ほどいるそうですが、毎年一万人ほど増えています。さすが土建大国ですね。

欧米の建築家は日本の建築士の業務に加え、社会の文化的な側面での役割が多く期待されていますので、地位も高い変わりに人数も各国建築家といわれる人は千人ほどではないのでしょうか。ある建築の編集者の話では、日本で建築家と呼べる人は500人程度でないかと言っておりました。

建築家協会などがたびたび欧米並みに建築家と呼ばれる人を選出しようと試みていますが、ではどのように選ぶか?という難問があり、現在は建築士の制度しかないのが現状です。
 
土地がなくても相談に乗ってもらえますか?
相談にいらっしゃる方で,土地を購入した後にいらっしゃる方がおります。もちろん予算内に収まっていると良いのですが,往々にして土地の値段で建設費が食われてしまっています。

例えば4000万円の総予算で土地を2000万円にて購入。残りで建物に2000万円、などと考えている方。
でも実際は設計料やローン手数料、登記の費用などの雑費が、2000万円の15%-20%程度かかります。となると,建物には1600-1700万円しか掛けられないということになる訳です。

ですから,土地の購入時には是非建築家の眼で見てもらうのが良いと思います。
不動産屋さんとはまた違った評価になることもありますので。

一軒の住宅、いくら予算をみればよいのでしょう?
難しい質問です。
まず東京近辺と地方では坪単価で言うと10万円以上違います。東京の数字でお話ししましょう。

標準的な4人家族の住宅ですと最低30-35坪程度の広さが欲しくなります。
そのようなケースだとずばり、2500万円〜です。

もちろん、1000万円台で建てることもできますが、プラスティックを木目調に加工した製品などを多用しないと実現できません。
先日,建ててから7年目のお宅にお邪魔しました。その家は別荘ということもありなるべくローコストでという強い願望があり工事費1400万円以内で建てました。そのため一部目立たないところで既製品のドアユニットを使うなどかなり工夫をしたのですが、プラスティックの既製品は驚いたことに7年経っても新品の時と同じようにピカピカと光っていて,経年変化が感じられません。お客さんもそのことが不満な様で,もう少しお金をかけておけば良かったと言っておりました。愛着が感じられないのだそうです。

上に述べたのは一例ですが,ほかにも超ローコストの住宅はメンテナンス費用がかなりかかります。
以上のことからstudioAでは,お客さんがいつまでも納得のいく住宅を造るということで一応2500万円〜を目安にしています。

studioAの由来は?
スタジオ アーという名前。建築の設計事務所として、なぜスタジオなのか?なぜエーでなくてアーなのか?疑問に思う方も少なくないと思います。
多くの方はスタジオというと撮影のスタジオ、この頃は美容院などもスタジオと名乗っているところもあるので、これらを連想をされる方も多いと思います。本来studioとは勉強、書斎、企画、弁護士建築家などの事務所という意味であり、ヨーロッパの多くの建築事務所はstudioと呼ばれています。またヨーロッパでの建築家の仕事は、建築の設計にとどまりません。
レオナルド・ダ・ビンチの仕事が絵画、彫刻、建築、各種技術開発、都市計画などいろいろな方面であったことはみなさんご存じのことと思いますが、歴史的背景がそうさせるのか、ヨーロッパの建築事務所ではプロダクトデザイン、カーデザイン、都市計画から衣服のデザイン、家具、什器など,仕事も多岐にわたっています。

私も1年間イタリアの設計事務所で働いていたこともあり、自分の設計活動も広い視点で物事を見つめながら仕事を進めていきたいと考えているため、・・建築設計事務所ではなくstudioという名称で仕事をすることにしました。
また「A」ですが、fromAではありませんが、いままでの慣習、常識にとらわれることなく物事を一から考え直すという姿勢を表しています。
それなら、なぜエーでなくアーなのか?
イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語それから日本語も。
英語を除く世界中ほとんどの言語はアという発音で始まっています。人間が発声する言葉の中で一番簡単で基本的なものだからだと思います。逆になぜか英語だけがエーです。別に英語に逆らってアーと読むことにしたのではなく、
<一から物事を考え直す>
と言う考えにふさわしい読み方としてアーという読み方にしました。

もろずみさんの経歴は?
大学を出た当時はオイルショックの頃で全くといってよいほど就職先がありませんでした。
元々小さなスケールの設計が好きだったのですが運良く林雅子先生、山田初江先生、中原暢子先生三人で経営していた事務所、林・山田・中原設計同人に入ることができ、そこで5-6年勉強させてもらいました。

その後イタリアに行きミラノのアンジェロ・マンジャロッティーの事務所で1年勉強して1985年に独立し、現在にいたっています。

林・山田・中原設計同人ではどのようなことをされていたのですか?
今はもう解散してしまいましたが、設計同人は個人住宅の仕事がほとんどでした。
1990年以降は豪邸ばかりになっているようですが入所した頃は木造のローコストなども手がけておりその後コンクリート壁構造の住宅がメインになり、7-8件担当しました。
住宅ばかりやっていたので心機一転イタリアに渡りマンジャロッティーの事務所に行ったわけです。
 
では、マンジャロッティーの事務所でも住宅を設計?
いいえ.全く違います。
大きなものは超高層ビルからティーポット、家具までデザインといわれるもの全般にわたりやりました。
日本ほど新築の物件がありませんから、ミラノでは家具などのプロダクトデザインが設計事務所の主な仕事です。あるシステムを考え出し、そのシステムを使って塔を考えたり椅子を考えたりと、全く別物に見える二つの物も実は同時期に同じ机の上で考えられていたりすることに新鮮な驚きと歴史の深さを感じました。さすがにダビンチを生み出した国だなーと。

独立したのはそのあとですか?
日本に帰ってきたのが1985年。
すぐに事務所登録をして設計事務所を始めたのですが4-5年はまったく仕事が無く、計画案ばかり増えていきました。
建物が建てられるようになったのは90年頃からで、今に至っています。
一作目で東京建築士会住宅賞をいただいたのはとてもうれしかったです。

設計は住宅専門ですか?
いいえ。
元々住宅が好きでしたから住宅の仕事が基本となりますがビル、マンションも建てていますし、店舗もやります。
基本は人が住み、使うところ。そういってしまうと建物全般になってしまうのですが、人が使うことが前提にないのではないかと思ってしまうようなビルや効率だけを追求したマンションなど見るとそう言わざるを得ません。
今後はせっかくイタリアでプロダクトの仕事もしていたので人の手の中にはいるようなモノの仕事も増やしたいと考えています。
 
では、住宅以外ではどのような物件を計画されましたか?
ガソリンスタンド、パチンコ店、オフィスビル、マンション、医院、茶室、自動車の修理工場・・・など色々と。
ある専門分野に特定して設計していると効率もよくなり間違えも少なくなるでしょう。それなりにノウハウが蓄積されていきますから。
しかしそのために失ってしまう物の方が遙かに多いのではないかと思っています。場所があてがわれてその場に要求された機能の建築を立てるという行為はその建築物の名称が住宅であろうとオフィスであろうと同じように要求を分析し回答を導き出さなくてはなりません。
たとえ小さなアクセサリーであろうと同じプロセスであると考えます。
ここら辺の考え方はたぶんイタリアにいたときに身に付いたのでしょうが、アーキテクトの職能をそのように考えて設計を行っています。

クライアントの要求はすべて受け入れるのですか?
YESでもありNOでもあります。
施主の要求には答えていくことを基本にしていますが、間違えて解釈しているものも多くありますので、そのようなものはきちんと説明をしています。設計者の好き嫌いで判断するのではなく合理的な説明をし、お互い納得頂くまで話し合いを行います。
そのため時間がずいぶんかかってしまいますが、高い買い物ですから時間をかけても良いのではないでしょうか?

打合せは図面でおこなうのですか?
もちろん図面も使いますが、一般の方はやはり模型が分かりやすいようです。
我々も模型で空間のボリュームやつながりを確認します。
通常、始め1/100のスケールで作って基本が固まったところで1/50にしています。

模型は二個作るのですね?
模型の数は1個から100個かな(笑)? 
そのほか敷地の周辺模型を1/500-1/200程のスケールで作り、周辺環境とその建築がどのようになるかの確認など行うこともありますし,それを3D・CADで行うこともあります。
1/50の模型で分かりにくいところは1/20でも作りますし、特に現場が始まって色を決めなくてはならないときには模型が重要な役割を果たすと思っています。CADを使うと周辺2-3kmの様子が場所も取らず簡単に確認できますから、便利です。
そのようなスタディーで風の通り道や湿気のたまりやすい地域が手に取るように分かるようになります。
また室内への日照がどのように得られるかなど建築を造っていくうえで重要な情報が得られるから少々面倒でもCG で確認するのです。

設計期間はどのくらいかかりますか?
今まで述べたようなことを行いますので、住宅やビルでも一年から二年は掛かります。
一般的には住宅の相談にこられてから入居まで1.5年を目安にして下さい。
よく春先に事務所に訪れ何とか年末までにできますか?と言われる方がいて、こちらも「何とかできるでしょう」と答えるとこちらが設計期間のつもりでいたのが建設が終了するまでの話だったりすることがあります(笑)。
きっと住宅メーカーなどで打合せをして大体のスケジュールを把握して言っていることなのでしょうが、やはり個人にとって住宅は一生で一番高い買い物。十分に話し合ってこちらの住宅または建築に対する考え方をしっかりと受け止めてほしいと思っています。

エコロジーについてどうお考えですか?
エコロジーを全面に出した住宅の広告などよく見かけるようになりましたが、私は施主の要求と同じく満足しなくてはいけない要求事項の一つと考え事務所設立当時から対処しています。
室内環境も同じでこの頃盛んに環境ホルモン、対アトピー対策など話題になりますが、今までは塩ビ製品はなるべく使わないようにしてきました。
逆にこの頃は対策の施されたビニルクロスなどありますので使っていますが(笑)。
データに基づき避けていたわけではありませんが、直感で避けていました。
建築家といわれる人の多くはこのような直感を持ち合わせています。

設計で重要なポイントは何ですか?
建築の多くは雑誌というメディアを通じて一般の人に知れ渡ります。しかし雑誌が伝えてくれる情報は人間の持つ五感の中で視覚情報だけで、そのため見栄えのよい建築がよい建築、と誤解されているところがあります。
私は逆に視覚的にデザインするだけでなく触覚、嗅覚、聴覚などからだ全体で感じるよい空間が優れた空間であると考えます。分かりやすく言うと京都のお寺の庭で感じるすがすがしい空間と、人工的に創り出されたテーマパークの違いといえるでしょうか。

具体的に住宅の設計でどの様に取り入れてますか?
風と光をデザインしたり、直接ふれるところの素材に気を付けたりしています。
もう一つ重要なことは周辺環境と一体となった建物です。
風が通り抜けコントロールされた光が満ちあふれる住宅は設備機器に頼らない住宅とも言い換えられるでしょう。現在の住宅は設備に頼りすぎています。
昔、三浦半島に住んでいた時,部屋にクーラーはありませんでした。もっとも都心と三浦では夜の気温が5-6度違いますから、都心の住宅でそれを強要しようとは思っていませんが。しかし周りの家を見ても皆クーラーを付けている状況を考えるとやはり機器に頼りすぎていると思い直します。
季節の変化を肌で感じるような住宅にしたいと思います。夏暑くて冬寒いのでは困りますが(笑)。
近頃の老人ホームの使われ方はそれとは全く逆の考え方です。館内は完全に空調されて春や秋の過ごしやすい時期にも決して窓の開くことはありません。空気は加湿され風邪をひきにくいようにコントロールされているからです。
養鶏場では卵をよく産むように真夜中でも電気を煌々とつけ、ニワトリの体内時計を狂わせる操作をしているのをご存じですか?
目的は違っても同じ事と言えないでしょうか?

気を付けないと我々の住宅も養鶏場化していってしまうでしょう。そのためにも今一度原点に返って自然の空気や光を楽しめる住宅をつくっていきたいと考えています。
水盤のあるクリニックでは待合室と診察室の間の空間に浅い水盤を設け、患者さんの気持ちを少しでも安らげようと考えそこに落ちる水の音で空間を演出しています。屋上緑化も1995年頃から手がけており単なるファッションとしてでなく早くから断熱による省エネ、緑化による都心環境の維持を行ってきたつもりです。
詳しくはTopページからConceptをご覧ください。
東京以外、地方でも仕事はされるのですか?
もちろんです。設計料は同じ料率で受けています。
但し交通費は別途頂くことになります。
今まで首都圏以外で行った仕事は
小倉、西宮、大阪、名古屋、新潟、富山、浜松、中国(外国だ!)などです。
条件さえ合えば何処へでも行きますよ。

得意な地域はどこになりますか?
得意?といわれても・・・
答えに詰まってしまうのですが、強いて言うと海のそばでしょうか?
生まれも逗子で、つい最近まで三浦半島の海辺に住んでいました。
海の良いところ悪いところ、天候の厳しさ優しさを肌で感じています。
昔の車などすぐボロボロになってしまいますしね。
海のすぐそばに済んでいた頃、1979年型のMGを洗っていたら、ボコッてドアにコブシ大の穴があいてしまいました。
そのような経験が設計に役立っていると思っています。

海辺の作品が多いのですか?
2-3件ですが逗子から葉山にかけて海沿いに建っています。
長者ヶ崎の住宅
BasicBox-01
三角敷地の家
です。
湘南地方に家を建てたい方!どんどんご連絡下さい!(笑)3件じゃ,足りません。

どんな本を読むことが多いですか?
圧倒的にノンフィクション。
小説は話題作と2-3人の好きな作家だけです。
司馬遼太郎、鈴木光司(リング、らせん、ループの作家)、マイケル・クライトンなど、綿密に分析された内容のものが好きです。
ノンフィクションの内容は宇宙に関連するものが多いです。お薦めの本を以下上げておきました。(建築専門書を除く)

・エントロピーの法則 ジェレミー・リフキン 祥伝社
・地球/母なる星 竹内均監修 小学館
・シティ・オブ・ビット ウィリアム・J・ミッチェル 彰国社
・複雑系 M・M・ワードロップ 新潮文庫
・森林の思考・砂漠の思考 鈴木秀夫 NHKブックス
・ゾウの時間ネズミの時間 本川達雄 中公新書
・地球文明の寿命 松井孝典、安田喜憲 PHP研究所
・メタルカラーの時代 山根一眞 小学館 

略歴を見ると車、特に外車がお好きなようですね?
別に日本車が嫌いなわけではないのですが、個性のある車にのろうと思うとどうしてもあのような感じになってしまいます。
各国色々な個性があって楽しいですよ。
ドイツの車は比較的日本の車と似ていて、性能がよく壊れにくい。でも優等生すぎるところがあって面白味は少ない、という感じがあります。
それに比べイタリア車は楽しいです。昔はよく壊れましたけれど.(笑)今はそんな心配もありません。
イギリスの車は大英帝国の繁栄と衰退の歴史をそのままコピーしたようで、気品が高く歴史を感じさせるが、よく壊れるし設計の発想が伝統的すぎて古い感じです。
アメリカの車はとにかく大雑把。
排気量も4000CCとかあってエンジンルームも相当大きいのですが、よく見ると前方5-60cmには何も入っていない。
デザイン的にかっこよくするために鼻を伸ばしたためで、エンジンルームの中に入って整備ができるほどでした。
メーターパネルも表からビス留めで仕上がっているし、現代の車にもかかわらず開拓者の車という雰囲気がそこら中にあります。

車に関してはそんな楽しみ方をしていますから、いわゆるマニアとはちょっと違うかもしれません。
次は是非フランス車に載ってみたいですね。
今持っている仏車のイメージはひと言でいうとエレガント。実際はどうなのでしょうか?
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