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、車について(Q&Aより)

別に日本車が嫌いなわけではないのですが、個性のある車にのろうと思うとどうしても次に上げるような車歴になってしまいます。
各国色々な個性があって楽しいですよ。
ドイツの車は比較的日本の車と似ていて、性能がよく壊れにくい。でも優等生すぎるところがあって面白味は少ない、という感じがあります。
それに比べイタリア車は楽しいです。昔はよく壊れましたけれど。今はそんな心配もありません。
イギリスの車は大英帝国の繁栄と衰退の歴史をそのままコピーしたようで、気品が高く歴史を感じさせるが、よく壊れるし設計の発想が伝統的すぎて古い感じです。
アメリカの車はとにかく大雑把。
排気量も4000CCとかあってエンジンルームも相当大きいのですが、よく見ると前方5-60cmには何も入っていない。
デザイン的にかっこよくするために鼻を伸ばしたためで、エンジンルームの中に入って整備ができるほどでした。
メーターパネルも表からビス留めで仕上がっているし、現代の車にもかかわらず開拓者の車という雰囲気がそこら中にあります。
車に関してはそんな楽しみ方をしていますから、いわゆるマニアとはちょっと違うかもしれません。
次は是非フランス車に乗ってみたいですね。
今持っている仏車のイメージはひと言でいうとエレガント。実際はどうなのでしょうか?

車歴

HONDA Z
あの名車,シビックの原型になった車です。共通部品も多かった。

MITSUBISHI
Gallant 16L-GS 2台!

ラリー競技車として使用,一台は谷底へ・・・

HONDA
Civic CVCC

足代わりに,イタリアから戻ったときに半年程使用。

SUBSRU
Leone 4WD

当時乗用車型4輪駆動車はこの車だけでした。ヨーロッパのスキーチームで人気。

FIAT
X1/9

始めての外車,ミッドシップだったからカートのようにきびきびとしたコーナリングにびっくりしました。背中から聞こえるエンジン音には何とも言えない満足感。

PORSCHE
924 Turbo

独車は本当に優等生です。トランスアクスルという複雑な構造でミッションを後ろに持ってきたため重量バランスがよく、タックインが心地よかった。またこの頃のポルシェは頑にパワーステアリングを避けていました。おかげさまで良い運動になりましたが・・・

LANCIA
Delta integrale

90年当時、240km/hでた!一見普通に見える5ナンバーの怪物君。
ラリー車の安全確保のためレギュレーションが変更となり、急遽大衆車Deltaに無理矢理2000ccのエンジンとターボ、インタークーラーなどを押し込んだため、バンパーの一部が部品を納めるため切り取られ、それでも納まらずに部品に押される格好で少し飛び出ていました。日本だったらあり得ないな!初めて乗ったパワーステアリングの車でしたが、違和感を感じさせない絶妙の味付け、だったのは次の車で分かったこと。

CHEVOLET
Camaro Z28

アメリカっぽいというか,おおざっぱな車でしたが小学生の頃はV8サウンドに憧れていましたから。後輪のデフロック、左右微妙にタイムラグがあるので雨の日の急発進では嫌でもお尻を振ってしまいます。サスペンションが柔らかいので高速では船に乗っているようでした。口の悪い車友達には内緒で半年程・・初めてのオートマチック車でもありました。

AUTOBIANCHI
Y-10

軽自動車のように小さいけれどアルカンタラの内装でおしゃれな車でした。日本にもこんな車があったら。それでも170kmでたのでビックリ!

MG
Midget

車齢20年を超える古い車でしたが,面白い車でした。大英帝国のかつての誇りと衰退した原因両方が同時に分かってしまう貴重な車です。ローギヤードに設定されているので何度も4速からシフトアップしようとしてしまったのはご愛嬌。古いミニも同じです。

VW
Passart VR-6

久々の独車。日本での人気はありませんでしたが、当時のVWのフラッグシップカー。やっぱり優等生でした。15万kmの時、ヒーターユニットが突然破裂し車内が真っ白に。あわててサンルーフを開けましたが、端から見ればキントン雲だったろうな。海のそばで乗りましたが塗装の強さに脱帽。

CHEVOLET
Astoro LS AWD

でかいだけ,巾が2mもあるのにアメリカではなぜかミニバンと呼ばれている。真ん中のシートを外せば4x8のベニア板が平らに入ります。

ALFA
156 SportWagon 2.5 V6

4000回転からのエンジン音はまさにアルファサウンド、流石イタリア人は目の付け所を分かっている。フェラーリとは言えないまでも結構楽しめます。

最近の小型車について
国産のヴィッツ(TOYOTA、約110万円〜)、ノート(日産、約125万円〜)、フィット(HONDA、約125万円〜)、デミオ(マツダ、約150万円〜)と外車のコンパクトカー、ゴルフTSI(約250万円〜)、ミニクロスオーバーONE(約270万円)という同じような大きさの車を乗り比べることができたので一言書きます。
同じクラスと言っても国産と外車では価格も倍以上違うので比較にならないかもしれませんが、国産車の中ではデミオが桁違いとまでは言いませんが一番しっかりとしていました。走りもしっかりしています。ヴィッツとフィットはなんとか我慢して乗れる程度。営業車なら我慢もできるでしょう。ノートには「乗りたくないな、たとえ営業車でも」といった感じです。
では外車の二台はと言うと、
MINIは最低クラスのONEでも結構楽しく乗れます。しばらく乗っても良いかなっと思うくらいでした。ただスイッチ類の配置と操作が独特で、慣れるのに時間がかかります。

そしてGOLF TSI 1200cc。
正直、ぶったまげました。これで1200cc?
2000cc並みの走りで、燃費もリッター20km。DSGトランスミッションを経験するとマニュアルでコキコキやっているのがアホらしくなってきます。小さなエンジンにターボを付けるってこんなことなんですね。
ということで、GOLFより高いMINIは一気に評価を落としました。というか、GOLFが凄すぎます。ただ、やはり独車の優等生ぶりは相変わらずで、音に関してはなんにも楽しくない。マフラー代えると楽しくなるんでしょうか?エンジンの本質的な問題のような気もしますが・・・分かりません。

少し前の話になりますがBBCの車番組でTop Gear という番組を日本でも深夜に放送していました。番組でコメンテーターがゴルフGTIとアルファ147GTAを乗り比べた時がありましたが、二人ともゴフルを絶賛!アルファは面白いけども・・・・と文句も出て、煮え切りません。それでは自分の車として乗るのならどちらを買いますか?と質問されると二人ともそろって「絶対に147GTA!」とのことでした。今回乗ってみて分かったのですが、ゴルフってそんな車だと思います。

ちなみに TopGear の番組紹介をWikipediaより抜粋で
日本ではあり得ないとんでもない番組です。

あまりに低品質な車(当時のヒュンダイ・アクセント)に対して「なんだっけこのクルマの名前?えーっと、アクシデント(=「事故」)だっけ?」などの発言が放送された上、「奴らは家電製品のつもりで車を作ってやがる」、「韓国車なら僕らにだって作れる」と言って洗濯機、乾燥機、電子レンジなどの廃家電を組み合わせて作った自作の“車”(一応、前進・後退が可能)を紹介するなどした。



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今までに訪れた国、訪問順に
アメリカ,シアトル
シンガポール
オランダ
ベルギー
フランス
ドイツ
オーストリア
イタリア
バチカン
スイス
リヒテンシュタイン
スペイン
モナコ
ユーゴスラビア(訪問した頃の国名)
ギリシャ
トルコ
インド
タイ
インドネシア
モロッコ
サンマリノ
香港
ネパール
中国、上海、北京、海南島


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料理

イタリア料理はイタリアにいた時部屋をシェアしていたコックさん古賀昭広さんにならいました。彼は今、九州久留米でブォン・リコルドというお店を開いています。


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Sailing Yacht
40歳過ぎて始めた海のスポーツ。海から見る陸の姿は新しい発想をもたらす?


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Alto Sax
2010年に大学の同級生と始めたバンド活動。始めての楽器に挑戦です。
私だけでなくドラムも初心者、ベースは今まではギターだったのを持ち替え,もう一人のサックスはフルートからの持ち替えという,初心者バンドです。
ピアノ担当の二人のベテランに支えてもらってなんとかやってます。
写真のテナーは他バンドからの応援,同じく同級生の長谷川氏です。